2014年03月01日

期待高まる「暮らしのサポートセンター」

生き活き興起雇用創出大作戦! 〜地域福祉・介護〜

期待高まる「暮らしのサポートセンター」

 荻地域の暮らしのサポーター養成セミナーは毎回多くの地域住民が参加しています。
 回を重ねるごとに竹田市の地域福祉や介護の実態を学び、『住み慣れた地元で暮らし続けるためには何が必要か』など、熱心な姿勢がうかがえます。
 平成24年から実践活動を展開している、久住暮らしのサポートセンター「りんどう」や昨年10月から活動が始まっている直入「ゆのはな」などの事例は、本市が今後の展開を明確にしたことによって、県内はもとより、国を始めとする関係機関からも注目されています。
 現在、「りんどう」や「ゆのはな」で有償の生活支援サービスや無償の寄り合い場などで活動する会員、利用される「ちょっと困りごと」支援の内容は、以下のとおりです。

★暮らしのサポートセンターでは、現在会員を募集しています。

    久住「りんどう」  直入「ゆのはな」
@活動会員    29名      43名
A賛助会員    74名      50名
B協力会員    20名        
C利用会員    46名       4名
★「りんどう」での主な生活支援
・外出支援・・・・・・・236件
・買い物代行・・・・・・39件
・家周りの環境整備・・・180件
・入院患者の外出支援・・19件
★「ゆのはな」での主な生活支援
昨年7〜10月迄、会員を中心に直入地区の65歳以上の1,023名を対象に実態調査を実施。
H25.11〜H26.2月までの生活支援9件

「りんどう」「ゆのはな」では、地域の皆様のお役にたてるよう、今後も取り組んでいきたいと思います。


posted by 福祉担当者 at 09:46| Comment(0) | 地域福祉・介護
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