2013年08月29日

おかげさまで一周年!

生き活き興起雇用創出大作戦! 〜地域福祉・介護分野〜
 ―あなたが開ける チャンスの扉−


  おかげさまで1周年exclamation
かわいい暮らしのサポートセンター・久住『りんどう』かわいい



 昨年9月にオープンした久住・『りんどう』が一周年を迎えます。

『りんどう』では地域住民が中心となり、住民同志で支え合う「生活支援有償サービス」「寄り合い場」の活動を展開していますが、会員の皆さんの活発な取り組みにより徐々に広がりを見せています。

この施設は豊富な経験を有する支援員(緊急雇用)を始め、地元関係者のご理解とご協力により、竹田市の最初の拠点施設としてオープンしたものです。
『りんどう」の会員は、
 ダイヤ生活支援サービスを主とする「活動会員」
 ダイヤ寄り合い場のお手伝いをしていただく「協力会員」
 ダイヤ趣旨に賛同していただく「賛助会員」
 ダイヤサービスを受ける「利用会員」

で構成されています。
現在、小野朝雄会長以下138名で会員で運営されています。



期待と不安が交錯する今後の展開

 2年目を迎える暮らしのサポートセンター・久住『りんどう』は、組織運営の工夫や勉強会など会員の自主的な取り組みを行っていますが、生活支援の内容も多岐に亘っており、会員の確保や継続的運営に必要な条件整備など、パッケージ事業や介護予防モデル事業が終了する平成26年度以降の展開には会員をはじめ、関係者も期待と共に不安を抱えているのも事実であります。
今後、地域や関係組織、行政との一層の連携や支援が求められています。


地域介護・福祉、暮らしのサポートセンターに関するお問い合わせは、
活性化推進室:地域福祉担当 古澤まで
電話1(プッシュホン)0974-62-2122





★暮らしのサポートセンター久住・『りんどう』についてのお問合せは
電話1(プッシュホン)0974-76-0770 担当:高木まで

★竹田市経済活性化の地域福祉・介護分野についてのお問合せは
電話1(プッシュホン)0974-62-2122 地域福祉担当:古澤まで

posted by 福祉担当者 at 10:55| Comment(0) | 地域福祉・介護

2013年06月07日

生活課題実態調査 開始! &竹田ケーブルTV放送中!                          

生き活き興起雇用創出大作戦!〜地域福祉・介護〜
 あなたが開ける チャンスの扉!〜



生活課題実態調査 開始exclamation×2


地域福祉・介護分野担当の古澤です。
先日、竹田ケーブルTVの収録を終えてきました。


★直入町での『生活課題実態調査」開始のお知らせ

 6/4より、直入地区にお住いの65歳以上の方を対象とした『生活課題実態調査』を実施することになりました。
この調査は、直入町における日常生活の実態をお聞きし、これからの地域福祉の在り方や地域で支え合う仕組みづくりの実現に向けての基礎資料を得るための調査です。
健康のこと日常生活のことお困りごとはないかなどを伺わせていただきます。

生活課題実態調査の詳しい内容はコチラ⇒生活課題実態調査チラシ.pdf
調査員証明書はコチラ⇒生活課題実態調査 身分証明証.pdf
↑※このような調査員証明書を持った調査員がお伺いいたします


★暮らしのサポーター養成セミナーin荻
 7月から荻町で『暮らしのサポーター養成セミナー』が開催されます。
これまで、竹田市内、久住、直入にてセミナーを開催してきましたが、本年度は荻地区にて基礎編からスタートします!
 ●7/3より全20回
  毎週水曜日 PM18:30〜20:30(初回のみ18:00開始)
  毎週日曜日 AM10:00~12:00 PM13:00〜15:00(1日2講座)
詳しいカリキュラムはコチラ⇒セミナースケジュール.pdf

セミナー開催中は随時参加を受け付けています。
お仕事の都合などで全カリキュラムを受講できなくても大丈夫ですexclamation
興味のある講座だけの受講でも大歓迎ですわーい(嬉しい顔)
お気軽にご参加くださいるんるん


TV竹田ケーブルTVの放送はTV
6/7より〜 たけたホッとタイムスにて放送中です(1日5回放送)

地域福祉・介護分野に関するお問い合わせ、セミナーの内容や生活課題実態調査に関するお問い合わせは
竹田市活性化 地域福祉・介護担当:古澤まで
電話1(プッシュホン)62-2122
posted by 福祉担当者 at 15:12| Comment(0) | 地域福祉・介護

2013年06月05日

介護保険制度見直し!

介護保険制度見直し!
問われる地域の取り組み

厚生労働省はこのぼど介護保険の軽度(要支援1、2)を切り離しボランティアやNPOなどを活用した市町村事業に移行させる方向を示しました。介護保険の費用を抑えることや地域の実情にあった対応を行うためとされていますが、課題も多く、市町村事業の内容が注目を浴びそうです。
「介護」と「健康づくり」の推進を一体的に、そして官・民の連携で展開する竹田ならではの取り組みは全国でも先進的な事例といえます。あなたも新しい取り組みに参加しませんか、セミナーは市民であればどこの会場でもご参加できます。
 詳しくは、ホームページhttp://taketa-ikiiki.orgをご覧ください。

 ●お問い合わせ 竹田市経済活性化促進協議会 電話1(プッシュホン)62-2122
posted by 福祉担当者 at 13:34| Comment(0) | 地域福祉・介護